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Selfup からのお知らせ 2008年10月アーカイブ

オステオパシーの種類

オステオパシーにはいろいろなテクニックがあり、そのほとんどが基本的に痛みを伴わないものです。(※症状による)

● 直接法(軟組織治療、関節テクニック、スラスト)

● 間接法(誇張法、ファンクショナル・テクニック)

● リンパ・テクニック

● ストレイン・アンド・カウンターストレイン・テクニック

● 内臓マニピュレーション

● 筋肉エネルギー・テクニック

● 頭蓋仙骨オステオパシー

などのテクニックがあります。

自然治癒能力を高めるオステオパシー

最初のころのオステオパシーは、カイロプラクティックの模範となったとも言われ、人間が本来持っている自然治癒力や調整力を生かす治療の方法は、人の身体のサイクルに合わせた医学なのです。
オステオパシーとは単なる治療技術ではなく、生理学、解剖学など、広範囲の医学知識を元にした医学であり哲学のようなものとなっています。
道具を一切使わず、手によるマッサージなどの治療方法を用いるものです。日本へ伝わったのは明治~大正の頃にかけてだといわれています。

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オステオパシー療法は、人間が本来持っている自己治癒能力を引き出して、自分で自分の歪みを治す環境を整える医学です。
人間は自らが体を治し、回復する機能を備えています。しかし日常生活の過度の精神的・肉体的なストレスでその能力を最大限に活かせずにいます。

オステオパシー療法を施術すると、全身の痛みの解消や免疫力の向上などがあると言われています。
また免疫力が向上しているので、その後の難病予防にもつながります。

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オステオパシーの権威、フルフォード博士による


いのちの輝き


この本はオステオパシーの入門書のようであり、
著者であるフルフォード博士のオステオパシーの経験も踏まえて書かれた指南書のようでもあります。
この本で紹介されているストレッチはどれも簡単なものですが、ストレッチだけでなく、自分の体に対する考え方が読む前と後ではすごく変わってくると思います。

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【オステオパシーの語源】


オステオパシーの語源はギリシャ語の

「オステ(骨)とパソス(病気)」

という2つの言葉を合わせて作られた造語です。
しかしオステオパシーとは「骨の病気」を意味するのではなく、「骨の性質を利用した治療法」という意味で使われています。

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セルフアップでは、毎週土曜日に≪オステオパシー≫を行っています。

長い期間渡って誤った身体の使い方やストレスなどで、歪みや体内システムに負担が掛かっていても、身体はそれを補正して働いてくれています。しかし、それ以上耐えられなくなった時、初めて痛みなどの症状として現れることとなります。
オステオパシーでは、施術と共にその根本原因をご本人と一緒に考え、よりよい身体の使い方を提案していきます。

施術内容:問診後、全身をチェックしどこが原因かを探っていきます。

筋肉、骨格、神経、血管、リンパなど体内システムの全て を考慮し施術を行います。

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【オステオパシー】

オステオパシーとは、単なる療法ではなく、そのままでひとつの哲学です。
1. 身体全体をひとつのユニットとして考える

2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える

3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ。

オステオパシーとは療法を指す用語ではなく、たとえば、東洋医学の中に鍼療法があるように、オステオパシー医学という医療哲学のひとつの体系のことです。

冷え性 治療

冷え症は病気ではないので、治療というよりは改善のためのポイントで、だいたいこの3つが柱になります。

1. 毛細血管の収縮力を改善する
2. ポンプ機能を改善する
3. 血液の質を改善する

そのためには、次の3方向からの働きかけが必要です。

1. 冷えを招く生活習慣の改善
2. 身体を温める生活習慣
3. 身体を温める食事

まず、冷えを招く生活習慣の改善については、冷え症の原因で挙げた外部要因を潰していくことです。次に、身体を温める生活習慣として、以下の点に努めましょう。

1. 睡眠時間をたっぷりとる。
2. 代謝を上げるために、タンパク質とビタミンミネラルを十分摂取する。
3. 足首の締め付けは却って血行に悪いので、寝るときには靴下を履かない。
4. 身体を冷やさないような服装。
5. 暖房を効かせ過ぎない。
6. 適度な運動により、血流を促進させ、筋肉をつけて基礎代謝を上げる。また、オジギ運動は、自律神経のセンサーを調整して抹消血管の血行を良くする。
7. 20分以上の半身浴。
8. 熱いお湯と冷たいお湯を交互に浴びる温冷浴。最後に冷たいお湯を浴びることで血管を収縮させ、熱を逃がしにくくさせる。

最後に、なるべく身体を冷やさない、温める食事を摂るとよいでしょう。
(身体を温める食事の詳細については冷えと食事を参照)

冷え性治療によく使われるビタミンEには、抗酸化作用があり、末梢の毛細血管を拡張させて血液の循環をよくする効果があります。

冷え性 冷え性対策のために

《 冷え性 》とはどういった症状か?


●肩こりが激しい


●腹痛や下痢の頻度が高い


●手足の冷え


●夜眠れないことが多い


●集中力の低下


これらの症状が多く見受けられるようであると、冷え性の可能性が高いと言えます。
「冷え性かな?」と思ったら、
セルフアップの足部反射区療法(足つぼ)<30分>3,150円 (※ノニ足湯10分含む)をぜひお試しください。

冷え性の対策・治療

冷え性対策として、冷え性になる原因の改善・治療をしましょう。
冷え性は足の先などの末梢血管に血液が十分に行き渡らないために足先が冷たくなるものです。

血行を良くする対策として、ビタミンEを意識して多めに摂取すると良いそうです。
ビタミンEは、サプリメントなどで摂取するとよいでしょう。

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