健康サロンセルフアップHOME > Selfup からのお知らせ > アーカイブ > 2009年7月アーカイブ

Selfup からのお知らせ 2009年7月アーカイブ

牛乳は百害あって一利なし

<牛乳は百害あって一利なし> 


「学校給食で出されているのにそんなに体に悪いわけがない...」 

しかし、先進国ではその真実が徐々に一般化されています。 
(アメリカでも上流階級では、牛乳を飲まなくなっている) 

以下、事実を箇条書きに書き出しました。

・ハーバード大学で7,800人の女性を調査し、牛乳が骨粗鬆症の原因であると結論を出した。カルシウムと動物性タンパク質が骨の中からカルシウムを奪う。 

・牛乳の摂取率の少ない国はどこも、骨粗鬆症の発症率が少ない。 

・ハーバード大学の12年にわたる研究結果で、牛乳を飲んでも骨粗鬆症を予防することはできないことを証明。 

・日本人を含めアジア人の約8割以上が、牛乳に含まれる糖を分解する酵素を持っていない。 

・牛乳の化学成分は人間の母乳と異なり、人間は3歳を過ぎると牛乳を消化する酵素(レニンとラクターゼ)を失う。特に日本人成人の85~95%が乳糖分解酵素が不足している。 

・牛乳の中のカゼインという物質(複合タンパク質の一種)は、人の母乳の3倍にも達する。
胃の中で凝固し、人間の消化組織内では大変な負担となる。
またカゼインは、甲状腺の病気の主原因だと結論づけている博士もいる。 

・牛乳と乳製品は肥満の主原因。(体内組織に粘液をつくり、栄養素の吸収を悪くする) 

・牛乳は、小児糖尿病、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などのアレルギー 、耳の炎症、自己免疫症候群、貧血、肥満、消化障害、などの
最大の原因となっていることが多くの研究事例から明かされている。 

以上、「牛乳は百害あって一利なし」は、ほぼ間違いない事実でしょう。

ミルクは、その動物の血液です。

人は人、牛は牛のミルク(血液)だから体に良く成長に役立つのです。
しかも牛に良いいはずの牛乳でも、一般にスーパーなどで売っているものは、生まれたての牛の赤ちゃんに3日間飲ませつづけたら死んでしまうそうです。

牛にすら良くない! 

では、なぜそれほど体に悪い牛乳が当たり前のように日本では売られ学校給食に出されるのでしょう?

そこがメディアリテラシーで見ていかなければならないところです。

興味のある方は勉強してみてください。

戦後のアメリカの対日対策が始まりのようです。

粉ミルク、哺乳瓶政策も同じ流れのようです。 

あっ、それから大切なことを付け加えなければ! 

では、どうやってカルシウムを取ればよいの?

ご心配なく、小松菜その他の野菜、海藻類には、

ちゃんとヒトの体に吸収できるカルシウムが牛乳よりも多く含まれてます。 

参考文献:ハーヴィーダイアモンド著「フィットフォーライフ」グスコー出版、 医学博士:真弓定夫監修「牛乳はモー毒」美健ガイド社発行、ほか

嘘か本当か? メディアリテラシー

あふれる情報の中で

「本当はどうなのかな?」と思うことってありませんか?

25年以上の環境・健康・平和分野で市民活動経験から、

「本物の情報」を読み取るメディアリテラシーについて

少し、書きたいと思います。


一般常識とは? 

皆さん、世間の常識は 「そうは間違っていないだろう」 と信じているでしょうか。

しかし、残念ながら、情報とは、その時代のお金や権力を持っている方の都合の良いように作られていきます。

真実は曲げられ、メディア(TV、新聞、ラジオ、雑誌等)に繰り返し発信される事により、

一般常識となっていきます。

真実は、むしろ逆の場合が多いくらいです。

それをメディアの中で見極めていこうと、

賢く見ていくことを「メディアリテラシー」と言います。

私は、25年以上、環境・健康・平和分野で市民活動をしてきています。
その中で、本当に如何に真実が世の中に伝えられていないか、

如何に、それをごまかすためのゆがめられた情報が、

一般に多いことかをしみじみ経験させられてきました。

例えば、私がこのような活動を始めるきっかけとなったある学者がいます。
その方は、世界科学者会議のメンバーであったり、

東京で公害(最近は環境問題と言いますが)の最先端の研究をされていた方です。

ある時こんな事があったそうです (もう時効ですかね?・・・)


現在、花粉症が3人に一人とも言われていますが。

20数年前に、そのメインの原因は、

ディーゼルの排気ガスであると結論に至っていました。


それを大気汚染学会で発表したところ、

当時の東京都知事の鈴木氏が、学会に対し、

「この事は世間には漏らしてはいけない、

 自動車業界と運輸業界にご迷惑がかかる」っと言われたそうです。


結果今でも花粉症は大きな問題。

当時であればこの事態を防げたはずなのに、

未だに、杉の花粉やその他のアレルギー源が問題とされてます。


アレルギー体質になってしまう原因には決してふれられません。

(アレルギー体質を作る要因は、今や大気汚染だけでなく、

 電磁波による体に溜まる邪気や、石油化学製品、ストレスによ
 る免疫力の低下その他多くあります)

これから、少しづつ健康情報も

載せていきたいと思いますが、

「え~うっそ~」っと思える内容が多いと思います。


嘘の裏には必ずそれによってもうけている、企業・団体と

それに連なる、政治家・官僚・学者があります。


そこに目を向ければ「あ~、そういう事か」っと、

少しづつメディアリテラシーができるようになっていくでしょう。

今後例えば、以下の嘘のような本当の話を載せていく予定です。
・牛乳は、百害あって一利なし
・予防接種はほとんど効果なし、副作用は確実
・抗ガン剤は、猛毒、ガン転移促進剤
・人類は元来1日2食の動物(午前中食べないことが健康の秘訣)
・適度な紫外線は害よりもメリットの方がはるかに大きい

などなど

1

« 2009年4月 | メインページ | アーカイブ | 2009年8月 »

このページのトップへ