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第2号 病気とは

第2号

 

新年あけましておめでとうございます。寒さが厳しくなってきましたね。

発行人の 健康サロン セルフアップ 堀内良樹です。

大変お待たせしました、いよいよメルマガ開始です。

よろしくお願いいたします。 以下、本文です。

 

まずはじめに、私の師匠の一人である、藪塚先生が体系づけられた理論(ペンクコントロール 商標 4953175)の冒頭でよく説明される内容から始めたいと思います。

 

<病気とは>

「病気はある原因の結果です。原因は悪習慣で溜まる体内毒の処理残りによる代謝障害であり、処理残りが無いなら身体は病気を作らない。病気とは身体が担当する排毒の仕事です。」

 

噛み砕いて説明します。

現代生活において、體は、日々外から入る毒にさらされています。食から、また頭や肌から入る様々な化学物質、空気や水から入るもの、あげたらきりがないほど様々な毒が入ってきます。それに放射能も加わりましたね。とんでもない事です。

 

さて、その毒は、身体に残ったままだと、身体は、毒に侵され壊れてしまいます。そこで常に、代謝活動が行われ、肝臓や腎臓、その他の器官で毒を外に出そうと働いています。

毎日入る毒が、寝ている間、また、翌日の午前中に体外に出すことができれば、通常、病気になる事はありません。

 

要するに、「 毒の総和 身体の排毒能力 」であれば、病気にはなりません。

 

ところがそれが、現代においては、その代謝活動では追いつかないほど毒が多く入ってきている場合が多いのです。もしくは、免疫力が落ちていて代謝能力が低下しているために、身体から出しきれないという事もあるでしょう。

通常その両方だと思います。

 

さてそこで何が起きるか?

 

からだは、自分の体を守るために、あらゆる方法で、毒を出そうとします。

 

それが、いわゆる、「病気」「症状」なのです。

 

え、身体が体を守るために行う「仕事」が、病気の事なの?

 

そうなんです。日常的に起きるほとんどの病気は、身体が行っている排毒の仕事の事を指すのです。

 

それって、身体にとって必要な事だから、行っているのですよね?

 

そうなんですよ。必要なことは、基本やめさせてはいけません。むしろその仕事を後押ししてあげて早く仕事が終わるようにしてあげることが本来は大切です。

 

次回は、その辺の事をもう少しくわしく書きます。


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