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第3号 病気と毒

前回は、病気の意味の話をしましたが、その排毒の仕事と毒の関係をもう少し書きたいと思います。

 

<病気と毒>

 

身体から出しきれず残った毒(ウイルスや菌もそうです)を体は、通常の処理では間に合わないと判断し、緊急処理を開始します。

 

毒の種類や量によりその方法は自動的に選択されます。また個人差があり、人によって得意な排出方法・傾向性があると思いますが、たとえば、

 

・肺から出そうとすると、咳となりますね。

・鼻からでしたら、鼻水やくしゃみ。

・腸の中の毒を出来るだけ早く体の外に出したい場合は、下痢となります。

・肌から出そうとしたら、ニキビ、吹き出物、じんましんその他、

他にもさまざまな方法がありますが、

 

さらに體(からだ)が緊急性を感じた場合は、「大掃除」をします。

 

それがいわゆる「風邪」です。

 

熱を上げることにより、個別で行おうとしていたことを、一気に複数同時に、しかも効率よく行おうとするものです。

 

効率よくとは、たとえば、熱を上げると、体の免疫力、代謝能力は何倍にも上がります。「白血球」の毒や菌を消化する能力も上がります。また、様々な働きをする「酵素」の働きが、何倍にも上がります。

 

これらにより、身体から早く毒を外に出そうと、風邪という仕事を行うのです。

 

ところが、一般的にはどうでしょう?

 

これらの仕事、咳、鼻水、発熱、下痢・・・その他は普通、人が嫌がる症状ですよね。それらを病気として、起きない方がよい、早く終わらせようとしていませんか?

 

この普段自動的に感じることは、なぜそう感じてしまっているでしょう? 

 

「つらい症状には、薬で」「痛みには・・・」「かゆみには・・」

 

と常にTVのコマーシャル等で聞かされているからではないでしょうか?

 

一旦、本当は何が本来必要なのか考えてみませんか?

 

では、次は、病気の時どのように考えたらよいのかをお話しします。

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