QRコード

健康サロンセルフアップHOME > Selfup 健康メルマガ(登録無料) > 第4号 対症療法のリスク

Selfup 健康メルマガ(登録無料)

< 第3号 病気と毒  |  一覧へ戻る  |  第5号 対症療法のリスク2 >

第4号 対症療法のリスク

<対症療法のリスク>

 

前回、「風邪とは、体の代謝活動であり大掃除」と書きましたが、さらに深く考えてみましょう。

 

風邪の大掃除で出る症状、これら仕事、咳、鼻水、発熱、下痢・・・その他は、普通人が嫌がる症状ですよね。それらを病気として、起きない方がよい、早く終わらせようとしていませんか?

 

もちろん、それらの症状・病気には、苦痛が伴います。その苦しさから逃れたいと思うのは当然だと思います。

 

ただ、その起きている現象を理解しないで、ただ悪い事だと思って症状を消そうとするのは本来、體(からだ)に対する間違った行いです。

 

それを知りつつも、どうしても辛すぎる為、また、会社で仕事をしなくてはならない為に、症状を薬などで抑えるという場面はあるでしょう。

 

ただ、その楽になるために受ける代償は、体の排毒処理が不十分になり、さらに危険な状況を将来生み出したり、体が刺激に対して麻痺し、慢性化するというリスクです。 「くすり は必ず リスク を伴います」

 

問題は、その対症療法というものは、本来、例外的処置であるべきであって、当たり前のように、症状や病気がでればただ「薬」で抑える、ということを自動的に発想してしまい、習慣化してしまうことです。それは本来間違いだと思いますし、とても危険な事だと思います。

 

體が行っている仕事を理解し、その自然の摂理に従い、後押しして、早く体を本来の姿に戻していく、そういう事が大切で、それが風邪でいうと、正しい風邪の引き方(また別の機会に説明します)という事になります。

 

では、次回は、排毒の仕事を薬で止める事が不適切(もちろん例外もありますが)であることの、一つのわかりやすい例をご紹介します。

タグ:

< 第3号 病気と毒  |  一覧へ戻る  |  第5号 対症療法のリスク2 >

このページのトップへ