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メディア掲載情報

堀内 良樹 × 畑山 隆則 取材記事

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株式会社ニッテイが社内に健康サロン「セルフアップ」を開設

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㈱ニッテイ(入澤智文社長)は、社内に健康サロン「セルフアップ」を開設し、社員の健康の維持増進、心身のリフレッシュに役立てている。同社では、従来より社内に健康増進委員会を設け、健康に関する講演会を開催するなど入澤社長をはじめ、社員の健康に対する意識が高かった。

3年前には、いち早く「高圧酸素ドーム」を社内に置き、社員が自由に利用できるようにしている。10日に1~2回利用すれば、血中内の酸素濃度が高まり疲労回復に大きな効果が見られる。ドーム内にはリラックスできるリクライニングシートや雑誌の他に、社外との打合せ等もできるよう電話も置いている。社員は、業務の合間に利用し、平均すると1日5人程度の利用がある。入澤社長自身定期的に利用し、特にゴルフの後の筋肉疲労や二日酔いの時などにその効果を実感している。

また、健康サロン「セルフアップ」は、平成18年9月に開設した。専門技術をもつスタッフが常駐し、「足部反射区療法(足つぼ)」やリンパに沿ってソフトなマッサージを行う「リンパドレナージュ」、携帯電話や家電製品などの影響で体内に溜まる電磁波を取り除く(ごしんじょう)療法」などの施術を行っている。また、社員から、生活習慣や環境のヒアリングをし、現状の体の問題に対し何を改善することが良いかを一緒に考え、自己治癒力アップのきっかけ作りも行っている。「大企業などでは、クイックマッサージや学校の保健室的な機能を備えた休憩室は見受けられるが、ここまで総合的な健康施設は他にはないと思う。」と入澤社長は自信を持って語っている。

同社では、この施設を福利厚生施設と位置づけ、原則的には、社員以外の利用はできない。社員は通常料金の20%を支払い、その他の経費はすべて会社が負担している。開設当初は、業務時間内にこうした施設を利用することに抵抗を感じる社員も多かったが、新入社員には無料体験キャンペーンを行うなど積極的な利用を呼びかけ、グループ全体で約150名いる社員のほとんどが利用するようになった。今では、12時半から19時半までの時間内では利用できない社員のために、時間を延長して対応することもあるほどだ。さらに曜日ごとに専門家による特別メニューも提供している。

入澤社長は「当社は、若い社員が多い。彼らには最適な環境で仕事をしてもらい、社会に役立つ人材になってほしい。そのために会社としてもできる限りのことをしていきたい。」との強い思いを持っている。今後も生活習慣のアドバイスや健康食品の紹介などセルフアップならではのメニューを増やしていく予定である。

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