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Selfup 用語辞典

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XRCD

XRCD とは?

XRCD(Extended Resolution Compact Disc)は、日本ビクターによる「K2」 A/Dコンバータ技術、および、マスタリングおよびCD製造にいたる全工程を徹底的に音質管理することにより、リスナーに高忠実度で優れた音質を提供するCD(コンパクトディスク)です。

xrcdはレコーディングスタジオ、マスタリングスタジオ、ディスク製造工場までを
同一の会社でコントロール。更には原盤権のある本国にしか存在しないオリジナルの
アナログマスターテープから製作を行います。

 

XRCD 24 とは?

全ての通常CDプレーヤーで24bit相当の音が再生可能。


世界初の24bitマスターによるダイレクトカッティングと音質管理。

水晶の1万倍という精度を誇るルビジウム・マスタークロック、より高精度なカッティング制御が可能になるDVD-K2 Laserを使用。外部からの音楽信号変化要因を徹底排除し、原音を維持。

マスタリングからカッティングまで全機器をカスタマイズしてパワーアップ。

 

XRCD 2 とは?

オリジナルテープから20bitでマスターをつくり、CDに焼く直前まで20bitのまま。

(通常は16bitでマスターが製作されます。)その後K2処理でハイビットから16bitに変更する。

JVCの通常のラインとは別のラインで製作。更にCD作成時には、ほかのプレス工場ラインの電源が使われていない土日を利用して作成。

工場の電子機器を極力落としノイズ要因を排除しています。

 

XRCDの製作に関するその他の細部のこだわり

最高純度の音質を維持するために次のような評価と準備が行われます。
1) 音源はアナログテープで、必ずオリジナル・マスターテープであること
2) 位相ずれがある場合は正相にする
3) 電源ライン間の干渉を無くすため、使用機材の電源には全て独立した電源を使用する
4) ケーブル類は極性、方向性を合せる
5) 不要電源は全て切断する
6) ケーブル類は一本一本を徹底比較テストし、最高特性の導体を使用する
7) 使用ケーブル(内部配線を含む)は長さが与える音質劣化のテストをし、適正な長さにする
8) 生ディスクは素材、塗料材(24純金、純銅など)に至る広範囲に渡りテストを行い、その結果、アルミ盤が信号伝送を最も忠実にする事を確認。xrcdは全てアルミ盤を使用。


XRCDの試聴ルームがあります。 詳しくは→ こちら です!


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